地域密着の精神科医療目指します。

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入退院についてのご案内

看護課より

西川病院看護部では、院長のモットーである「自分の家族が病気になったらこんな病院に入院させたい。」を実践するため職員一同、努力しています。常日頃より、患者様の目線で見た“良い看護師”とは何か?と自問自答し、時に皆で意見交換をし、“成長し続ける看護師”でありたいと考えています。
患者様の立場に立ち、また、患者様のご家族の気持ちを汲み取れるよう、心のこもった看護の提供を心がけております。

 

医療相談室について

医療相談室とは

医療相談室では、入院や退院の様々なことについてご本人やご家族に対して精神保健福祉士がご相談に応じます。

【主な相談内容】

・医療費等の経済的な問題について
入院費の支払いが難しい、退院後の生活費が不安等

・年金や障害者手帳、福祉サービス利用の仕方について
退院後独り暮らしが不安、障害年金を受けたい等

・退院後の生活(日中活動等)について
退院後日中やる事がなくて生活リズムを整えるのが難しい等

・就職のこと等社会復帰に関する問題について
就労したいが不安を感じる等

皆様のニーズに合わせて主治医や関係機関と連携を取り、ご利用に至るまで連絡・調整を行います。ご利用後も適宜ご相談に応じます。

 

入院中の作業療法について

作業療法とは

当院の作業療法では、プログラムの特色として、ダンスセラピー・音楽療法・アロマセラピー・心理教育を取り入れ、心理面に力を注いでいます。

ダンスセラピーではボディイメージを強化し、動きや身体表現を変化させることにより、過覚醒や意欲低下など
心のアンバランスを調整する援助を行っています。
音楽療法では、歌やメロディベルに挑戦し、年2回の院内イベントで発表しています。心理教育では、疾患の理解や患者さん同士の励ましあい、助け合いの場として活用しています。その他、病院中庭での屋外スポーツでチームワークを高めたり、Wii Fitを用いたボクササイズやダンスヨガなど楽しく体を動かす場を設けています。

また、外部講師を招き、調理・陶芸教室も開催しています。
調理では季節にあったお菓子やおかず作りを行い、準備グループが全体の牽引力となり、活動に張りが出ています。
人気のあるフリープログラムでは一人ひとりが好きな活動を選択し、自由な時を過ごしたり、オリジナルの作品作りに挑戦しています。作業種目としては、編み物・ビーズ・手芸・ネット手芸・ぬりえ・ドリル・将棋・オセロ・TV鑑賞・雑談などです。

心の休息と回復を促し、その人らしさを大切にお付き合いさせていただいています。

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